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引越し先でも被害は終わらない

2007年5月
精神的・経済的に厳しい中ようやく見つけた物件ですが、このマンションでも引越し当初から被害を受けました。

【マンションの概要】
◎場所:福岡県八女郡(市街地からバスで30分。多少辺ぴな場所ではある)
◎建物構造:鉄筋コンクリート造6階建。ワンフロア10部屋以上。全120部屋以上
◎間取り:6畳洋室1R。キッチン・エアコン・ベランダ付。風呂トイレ別。私の部屋は5階
◎家賃:一ヶ月 1万6千円

引越し前
引越し前に掃除に行ったのだが、何もない状態の部屋に大の字に横になっているとき、外から
「ここに居ろう?」「おー、今寝とるぜ。ははは」という若い男性の声
さらに、Nの声で
「ふふふ、やらるった(やられるよ)。終わった。」
との声の送信があった


引越し当日
荷物を運び終わり、何気なくエレベーターに乗り込む際、すれ違い様に若夫婦風のカップルが
男「・・追われてお金なくて、こんな所しか住む所がないんだって」
女「へぇー、そうなんだ」
という会話をして去っていくのを目撃

この物件の不審な点
◎下見段階で部屋の両隣が入居済だと不動産屋に再三確認を取っていたのにも関わらず、入居直後片方の部屋が実は空き部屋で、しかも数ヶ月前から住めもしないような状態だということがわかった。尚、その空き部屋は下見の時についていたはずの電気メーターが入居後に取り外されていた。
◎タダでさえ格安優良物件であるはずなのに、入居時の初期費用をほぼこちらの要求通りの9万円程度にしてくれた(当初見積もりより3〜4万円は安くなりました)

ここでの被害状況
◎入居初日から被害当初からと同じ男女の声の送信をされる
◎私の部屋でテレビを観たり、パソコンをやり出すと突然他の部屋のドアが次々にバタンバタンと開け閉めする音が聞こえてくる(何度か音の後に確認したが、人影を見たのは一度だけでした)
◎どこかの部屋の中の音がそのまま送信される(トイレに入ったり、蛇口をひねったりする音etc)
◎特に夜の就寝時にベランダの柵を叩く音を立てられる(またはその音の送信)
◎近くのコンビニに行くと私の表情を言い当てるなどして店員が突然高笑いする
◎ガス湯沸かし器の交換に来た時、会社名や名前を尋ねたらその業者が「俺達が何か怪しいと思ってるんやろうね」と言って談笑していた
◎以前と同じく、私の部屋での行動や表情を言い当てて逐一バカにする音声の送信を一日中される

私にとってキーとなった仄めかし
自宅から自転車で30分くらいの大手スーパーに初めて買い物に行った時。
まず入り口のベンチに座っていた若い女性が私を見ながら「まだ笑ってる」と一言。店内に入ると10代の男グループが私の動きに合わせて移動しながら、私の方をちらちら見てはコソコソ話す。
そして、私がチルド食品売り場に行った時、私の事など知るはずのない中年男性の店員が、他の店員に「ヒヒヒ、あいつやろ?何にも無いのに必死に逃げてるヤツって。バカやん!まだ笑いよるぜ」と言っていた。その店員は私の姿を見つけるとすぐに気まずい表情で黙ってその場を離れていった。


仕事の妨害工作やその他の嫌がらせ

派遣バイトの登録
◎登録制バイトの派遣会社に面接に行った時、オフィスに明らかにそこの従業員とは違うと分かる20歳くらいの女性(茶髪、上下スウェット姿)が面接の間中、睨むように私を凝視していた
(以前も同じような経験があります)

バイト先の食品工場での仄めかし&嫌がらせ工作(ガスライティング)
◎初日には仕事振りを褒められ上司にまた来てくれとまで言われていたのに、2日目にその上司の態度が急変し初日と全く同じ仕事をしているのにも関わらず一日中怒られたり注意ばかりされた
◎社員食堂の仕切りの向こうから「あいつ、6年前に悪いことをして警察に捕まってさ、ヒヒヒ。必死に逃げよるらしいぜ」という仄めかしを受ける
◎仕事の合間の休憩室でのこと。従業員の男性同士が話しているのを聞くと
「おい、あれ何号室やったっけ?」
「あぁ、あれは○○○号室」
「あ、○○○号ね。ヒヒヒ」
との会話。驚くことにその番号は僕のマンションの部屋番号と全く同じだったのです。
◎仕事をしている横を中年男性従業員が私をちらっと見て「まだ笑いよる」とニヤリとしながら一言

⇒結局、また人為的な嫌がらせだと分かり、予定3日間の3日目は怖くて行けなかった

3日目の仕事を断る電話をしようと町外れの公園に行ったが、電話をかける時は周りには公園の隅にスーツ姿の男性が1人居ただけなのに、電話で話し出した瞬間にいきなり周りから10人近くの人が次々現れて、みんな私を見ながらニヤニヤ笑ったり、「あー、やっぱり仕事続かんとやん」などと仄めかされる

不思議な被害体験

◎食品工場でのバイトの数日後の夕方前頃に近くの川原を散歩中のこと。

人気がない土手に腰を下ろしぼーっとしていたらちょっと顔がやや泣きそうな感じになった時、後ろの方向から明らかに音声送信とは違う、若者数名の生の声で「おっ、来た!あいつ泣くぜ」という笑い声がすぐ近くから聞こえてきました。急いでその声の方へ近づくと、そこには大学生らしき男女10名ほどが携帯を見ながら「お、来た来た」と言って笑っていました。
ムカついたので、歩いて去っていく連中の後を付いていくと、「やっぱりねー。あいつバイト止めたらしいぜ」などと仄めかしました。その後も何も悪びれる様子もないその連中は結局近くの大学の建物の中に全員入って行きました。つまり私と何の繋がりの無い普通の大学生だったのです。

◎夕暮れの川原での付きまとい

とにかく一人きりになりたい一心で夕暮れ過ぎ、近くの川原をぶらぶら歩いていました。
辺りは薄暗いし、田舎の川原なので周りには誰もいませんでした。しばらく歩いてそこにあったベンチに座りしばしぼーっとした後、私が携帯電話出してかけようとした瞬間、いきなり私の両横から人が現れて私を見てニヤニヤしながら去っていきました。
さすがにこれには驚いたと同時に恐怖を感じました


※これらの長年の被害体験から加害者は組織的でかなりの人数が使えることが判明し、このままでは一生嫌がらせを受け続けると確信。逃げないで加害者連中と戦うしかないと判断。
そこで、ネットで被害者で組織する団体(現NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク)がある東京行きを決意しました。

しかし、度重なる仕事の妨害や引越しさせられたりの嫌がらせのお陰で手元にはお金が無いので、資金作りと環境を変える意味で神奈川県のある保養所施設に住み込みで働きに行くことにしました。

加害者の奇妙な行動
上京当日の朝、玄関のチャイムが鳴ったのでドアスコープで確認したら、見知らぬ20歳くらいの女性が上下スウェット姿でそわそわしながら立っていました。
住所は誰にも教えていないし、その風体ですぐ加害者の仲間だと分かったのでドアを開けずに様子を見ようと思い「どなたですか?」と尋ねるとその女性はしきりに横の方をチラチラ見て何やら指示を待っている様子でした。結局、すぐに女性は何も言わずに去っていきました。

⇒今から思えば、この時ドアを開けて話を聞いていたら何かしら分かっていたのでは?とも考えますが、どちらにしてもこの集団の嫌がらせ犯罪を止めることはしないだろうと思っていますので、それはそれで良かったのだと思っています。

ただ、冷静に考えると、集団で嫌がらせするという犯罪行為を行っているのにも関わらず、被害者である私に正面から堂々と接触してくるということ自体おかしなことではあります。これを元に推測するとしたら、もしかすると加害者側の主犯は意外と私と面識のある割と私に近い人物なのではないかと考えることも出来ます。(以降、現に私はその考え方を捨ててはいません)


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